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投稿日: CTK News Staff
2008/08/17 15:35  RssIcon

 今月8日(金)小諸市社会福祉協議会が主催する、「子どもボランティア体験教室」が、ほんまち町屋館で行われました。

 この教室は、子どもたちの考える力や、思いやりの心を育もうと、社会福祉協議会が、毎年市内の小学生を対象に、行っているものです。
 今年は、市内の小学校1年生から6年生まで28人が参加し、リサイクルやボランティアに関する様々な体験を行いました。 

 午前中に行ったのは、牛乳パックを再利用したはがき作りです。
 子どもたちは、社会福祉協議会の職員の指導の下、牛乳パックの表と裏をおおっているビニールをはがした後、ミキサーで繊維状にしたものを枠に流し込んで紙をすいて行きました。


 午後には、デイサービスを利用しているお年寄り宛てに、ハガキを書きました。
 子どもたちは、色鉛筆を用いて、「こんにちは。」「初めまして。」「元気に長生きしてください」などと、思い思いに心のこもったメッセージをハガキにしたためていました。
 色鉛筆で絵を加えるなどして、心のこもったハガキに仕上げていました。

 また、この教室には、ボランティア実習として、日本福祉大学で福祉を学ぶ学生2人と、小諸高校ボランティア部の生徒4人も参加しました。
学生たちは、子どもたちの相談に乗りながら、一緒にお年寄りへのハガキを作り上げていました。

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