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投稿日:
CTK News Staff
2008/07/20 10:08
17日(木)JA佐久浅間の関係者らが、市の教育委員会を訪れ、JAバンクで製作した食農教育補助教材の目録を贈りました。

この日は、JA佐久浅間代表理事組合長の佐藤大治郎さんを始め役員らが教育委員会を訪れ、小山紀夫教育長に、『食農教育補助教材』の目録を手渡しました。
小山教育長は、「食と農は将来の日本にとって大きな課題。学校や家庭で活用していきたい。」とお礼の言葉を述べていました。
この教材は、全国組織であるJAバンクが、地域社会への貢献を進めようと、今年度から始めた「食農教育応援事業」の一環として、製作したものです。
「農業の今と日本の食」「農業のやくわりと環境」それに、「農業のしくみとお金のしくみ」の3編に分かれていて、食、環境、経済が農業とどう関わっているかを、写真や図解で詳しく説明しています。
農業について学習する、小学校5年生が対象で、JA佐久浅間では、子どもたちの学習の補助教材として、
利用してもらえれば。と話しています