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投稿日: CTK News Staff
2008/06/19 11:55  RssIcon

小諸市では現在策定を進めている新しい総合計画に市民の意見を反映するため、地区別に懇談会を開いています。
17日の夜には、中部と西部の10地区を対象に2回目の懇談会が開かれました。

懇談会は、 市民の率直な声を総合計画に反映しようというものです。
昨日は、対象地区の住民ら23人が参加し、 市の部長や担当課の職員と活発に意見を交わしました。
このなかで まず議論を呼んだのが、総合計画の柱となる小諸市のまちづくりの方向性についてです。 
市行政がめざす方向性を明確にして欲しいという声が相次ぎました。

また、意見を交わすうちに、市民からは定住促進策を柱にすべきではないかという声があがりはじめました。
首都圏などから小諸に移住してもらうための政策を充実すべきだという意見です。 
このなかでは、ロハスなまちづくりや子育て支援と絡めて暮らしやすいまちとして小諸をアピールすることなども提案されていました。 

また、出席した部長ら市の職員も市民の声に真剣に耳を傾けながら、現在の政策や財政状況などを率直に説明していて、互いに理解を深めるよい機会になっている様子でした。

懇談会は、来月2日まで地区ごとに8回に渡って開かれる予定です。
小諸市では 今後、懇談会であげられた意見をまとめて総合計画に反映させていく方針です。

 

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