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投稿日:
CTK News Staff
2008/06/19 9:44
晴天に恵まれた18日(木)、高齢者クラブ連合会が主催する春のゲートボール大会が天池総合グラウンドで開かれました。
大会は ゲートボールの愛好者の親睦を深める場として高齢者クラブ連合会が毎年春と秋の年2回、開いています。
この日は、市内15チーム およそ80人が参加し、開会式では、菱野Aチームの小林卯助さんが選手宣誓を行いました。
続いて、始球式では高齢者クラブ連合会の宮内文雄会長ら5人が同時にボールを打って特製のゲートをくぐらせ、試合が始まりました。
大会は、3つのグループに分かれてリーグ戦で行われ、勝敗と得失点差で順位を競うルールです。
地区で予選会を開いて選手を決めたチームも多くどのチームもベテラン揃いで仲間のボールを通したり、相手の進路を妨害したり、巧みなプレーを次々に繰り出していました。
また、チームで作戦を立てて試合に臨み、大きな声で指示を送る姿も目立ち、チームワークが勝敗をわける場面もみられました。
☆結果☆
優勝 柏木B 準優勝 滝原B 3位 滝原A
