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投稿日: CTK News Staff
2008/05/30 21:07  RssIcon

 来月1日からの水道週間を前に今日30日(金)、チェリーパークライン入り口にある野間取水源池で水道感謝祭が開かれました。

 今日の感謝祭には、市の職員や水道関係者などおよそ50人が集まり、水の安全を祈願しました。
 感謝祭は、水道週間を前に毎年行われているものです。冒頭、柳沢修副市長は、市民や事業所へ水の安定供給をしていきたいと話していました。
 

 更に柳沢副市長は、「今後もこの恵まれた環境を守り、市民のみなさんに安全な水を供給するため、施設の維持管理を計画的に進めていきたい。」と述べていました。

 続いて、副市長と議長が塩と御神酒で場を清めた後、出席した人たちは、順に玉串を奉納して水の恵みに感謝し今後の水の安全を祈っていました。

 小諸市の上水道は、大正13年に野間取水源池で 供用を開始したものです。
 川やダムの水は一切使わず、市内24ヶ所の湧き水や深井戸の水で賄っています。併用開始から今年で84年。当初は9000人ほどでしたが、現在は、普及率がおよそ97%小諸市民4万3千人分年間に6百20万トンの水を供給しています。
 小諸市では、今後も安心安全な水の提供に務めていきたいとしています。

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