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投稿日: CTK News Staff
2008/05/18 19:35  RssIcon

晴天に恵まれた18日(日)、懐古園内にある小諸市動物園で写生大会が開かれました。 

 写生大会は、動物園の動物たちに親しんでもらう中で動物への愛護の気持ちを育もうと行われているものです。

 園児から中学生までが対象でコンクールを兼ねて毎年この時期に開かれています。

 今年は、先週11日に予定していましたが、雨のため参加者がほとんどいなかったため18日、改めて開かれました。

 晴天に恵まれたこの日は、家族連れなどおよそ250人が訪れ、お気に入りの動物たちを画用紙に収めていました。


 特に人気を集めていたのは、くじゃくで檻の前には、大勢の子どもたちが集まってその姿をスケッチしていました。

 くじゃくが大きく七色の羽を広げると子どもたちは、その様子をとらえようと一生懸命、鉛筆を走らせていました。

 下書きができた子どもたちは、持参した絵の具や色鉛筆などで色をつけ作品を仕上げました。

 中には、独特の筆遣いや色彩で芸術的な絵を描いている中学生もいてレベルの高い作品が数多く出品されていました。

 出品された作品は、来週27日に審査を行い、入選作品は6月中旬に名古屋で行われる「中部動物園水族館コンクール」に出品されることになっています。

 

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