4
27
投稿日:
CTK News Staff
2008/04/27 19:09
小諸市観光協会が主催する「懐古園桜まつり撮影会」が、今日27日(日)懐古園馬場で行われました。
今日の撮影会には、佐久地域のアマチュアカメラマンらおよそ80人が集まり、懐古園馬場にある小諸八重紅枝垂の下で着物姿の女性をモデルに撮影を行いました。
満開を少し過ぎた小諸八重紅枝垂は、風にたなびきながら、小さなピンクの花びらを揺らし、着物の美しさを一層引き立てていました。
撮影会は、これまで県カメラ商組合佐久支部が毎年この時期に開いていたものを、小諸市観光協会が引き継ぐ形で行われたものです。
撮影した写真はコンテストを行い、優秀作品は、懐古園の桜祭りのPRとしてチラシや広告に活用することになっています。
参加したカメラマンたちは、カメラ暦10年以上のベテランが多く、微妙なアングルに神経を注ぎながら、
様々な角度から撮影に励んでいました。
今回、撮影のモデルを務めたのは、市民有志で作る「和ごころの会」のメンバーです。
「和ごころの会」は、着物文化を小諸市に広げようと月に1回着物で集まり交流をしています。
毎年4月には懐古園馬場で振る舞い酒のサービなどを行っており、今回は、観光協会と共に、懐古園と着物の良さを多くの人に伝えようと、会員の女性を始め、会員の知人の外国人英語教師などが、和服姿に身を包み、撮影会に華を添えました。
主催した観光協会では、5月下旬までに作品の募集を行い、表彰する予定です。
多くのカメラ愛好家たちに参加してもらうことで、小諸らしさの再確認や、小諸の観光PRに役立てていきたいとしています。