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CTK News

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投稿日: CTK News Staff
2008/04/26 19:27  RssIcon

 山火事に備えて25日(金)、小諸市の消防団は市内の国有林の採水箇所を点検しました。

 この日は、消防団の幹部をはじめ浅間山麓に隣接する松井や、藤塚、南ガ原、それに芝生田など4つの分団から、分団長や部長などおよそ25人が集まりました。
 点検は、浅間山麓の国有林で火災が起きた場合に備えて消火用の水を採る採水場所をまわって水の量や状態などを確認するものです。
 火災が起きた時に迅速に対応できるよう、毎年この時期に行っています。
 今日は、御代田との境から東御との境まで、7地点の採水箇所を見て回りました。
 このうち、チェリーパークラインの入口には消防用の器具を保管している倉庫があって、団員たちは、器具が使える状態になっているか、丁寧に見て確認していました。
 また、ホースに水を引く採水場所では、川の水の量や「土のう」の位置などを調べ、火災が起きた際の段取りなどを団員同士で確認している姿も見られました。
 参加した団員たちは、今後それぞれの分団で今日の点検の結果を報告し、採水場所の位置や注意点などを伝えることになっています。

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