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CTK News

2 17

投稿日: CTK News Staff
2008/02/17 19:22  RssIcon

 17日(日)、野岸小学校の管楽部の子どもたちが、あすか小諸で、ボランティアコンサートを開きました。


 野岸小学校の管楽部は、地域のお年寄りとの交流を図る目的で4年前から市内の老人ホームなどの施設を訪問してコンサートを開いています。

 あすか小諸での開催は、昨年に続いての2回目で、今日は、入居者およそ50人が子どもたちの演奏を聴きに集まりました。


 演奏した曲はお年寄りにも楽しんでもらえるように、年輩の人にも馴染みが深い童謡や歌謡曲ばかりで、集まった人たちは、リズムに合わせて手拍子をしたり体を揺らしたりしながら子どもたちの演奏に聴き入っていました。


 また、今日は児童の保護者も大勢駆けつけ、入居者と一緒にコンサートを楽しんでいました。 


 このうち、昨年話題を呼んだ「千の風になって」の演奏では、学生時代に声楽を専攻していたという
顧問の茂木美保子教諭が子どもたちの演奏をバックに歌詞を情感たっぷりに歌い上げ、会場を沸かせていました。

 また、コンサートの最後には、「ふるさと」を全員で合唱しました。

 子どもたちの元気いっぱいの演奏は、入居者の心にも響いた様子で、入居者を代表して挨拶に立った西巻浩さんは、「大変素晴らしい演奏に感心した。ありがとう」と感謝の言葉を述べていました。

 

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