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投稿日:
CTK News Staff
2008/01/29 19:15
千曲小学校の5年2組の子どもたちが今日29日、相生町の「ケアプラザあすか小諸」を訪れ、入所しているお年よりと、おはぎ作りで交流を深めました。

今日は、千曲小学校5年2組の子どもたち17人が あすか小諸を訪れ、 施設に もち米25キロをプレゼントしました。
米は、子供たちが総合的な学習の時間を使ってつくったもので、 代表の児童が入所者に手渡していました。
このあと子供たちは あらかじめ炊いておいた もち米を使って、お年寄りと一緒におはぎを作りました。
なかには昔取ったきねづかとばかりに張り切るお年寄りもいて、子供たちに教えながら炊きたての米をつぶしたり、小さく丸めたり。
生き生きとおはぎづくりに取り組んでいました。
5年2組の子供たちは、担任の宮下教諭の呼びかけで 昨年秋にも一度 あすか小諸を訪れてお年寄りと交流の機会を持っており、今回は2度目の訪問となります。
子どもたちも、すっかりうち解けた様子で、作り方のコツを教わったり、「上手ですね。」などと話しかけたりしていました。