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投稿日:
CTK News Staff
2008/01/20 19:39
小諸高校では、今週、日本史の授業の一環として 韓国出身の市民を招いて 韓国の文化や歴史を学ぶ特別授業を行いました。
この授業は、アジア近隣諸国の近代史を学ぶ 日本史の一環として3年生を対象に行ったものです。 19年前に小諸に嫁ぎ、緑が丘に住むキム スオクさんから韓国の暮らしや文化、歴史などについて話を聞きました。
この中でキムさんは、まず、来日した当初、
畳やこたつなど生活文化の違いに
とまどったエピソードを話していました。
また、キムさんは、高校生の息子の教科書を見て 近代史について 日本の高校生がほとんど勉強しないことに驚いたといいます。
悲しい過去はあったが正しく歴史を知ることでよりよい関係を築くことができるのではないかと 話していました。
その上で、キムさんは、 韓国の高校生が日本のアニメや歌手などに高い興味を持っていることを紹介し、 文化レベルで個々に交流することで互いを理解することができるのではないかと訴えていました。
この日、授業が終わった後には、 女子生徒の一人がチマチョゴリを着て、 キムさんと一緒に記念撮影をしていました。
この特別授業は、16日から昨日まで 3日間に渡って3年生全7クラスで行われました。