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投稿日:
CTK News Staff
2008/01/11 19:17
今日11日、小諸や佐久の酪農家で作る、JA佐久浅間酪農部会のメンバーが、小諸駅前で、牛乳の消費拡大を呼びかけました。
今日は、JA佐久浅間酪農部会のメンバー10人が、昼時の小諸駅前で「信州の牛乳」と書かれたたすきをかけて、地元産の牛乳と、牛乳の生産状況などを説明したパンフレットを駅の利用客に手渡しました。
この取り組みは、小諸や佐久などの酪農家およそ50人で作るJA佐久浅間酪農部会が牛乳離れが進む中、牛乳の消費拡大を呼びかけようと、行ったものです。
JA佐久浅間としてPR活動を行うのは今回が始めてで、参加した酪農家たちは、「牛乳を飲んでください」などと、高校生らに積極的に声をかけ、PRに勤しんでいました。
今日は、200ミリリットルの牛乳パックおよそ800本が用意され、1時間足らずで配り終えたということです。
