1
10
投稿日:
CTK News Staff
2008/01/10 19:19
1月10日の110番の日に合わせて、市内では、10日、 小諸駅前交番の警察官と交番連絡協議会の会員が 110番の啓発活動を行いました。
関係者およそ20人は、 相生町にあるツルヤ小諸本店の前で 来店客に110番通報のポイントなどをまとめたチラシを配り 110番の正しいかけ方やしくみについて理解を呼びかけました。
この活動は、正しい110番通報について知ってもらおうと 毎年行っているものです。
警察への通常の問い合わせやいたずらなどに使われることが 多いことから 「110番は緊急用の回線なので 緊急の場合以外は使わないようにしましょう」などと 呼びかけていました。
また、今日は、リスの着ぐるみも登場し、 親子連れなどにアピールしていました。
チラシを受け取った買い物客は、「わかりました。」などと答え チラシに目を通しながら店を後にしていました。
県内における昨年1年間の110番通報は、 9万7千件あまりで、件数は減少傾向にありますが、 いたずらや間違い電話が全体の2割程度を占めています。
こういった状況から警察では、 110番通報の適正使用の呼びかけに力を入れています。
