1
27
投稿日:
CTK News Staff
2012/01/27 11:12
今年も、23日(月)から来月15日までの期間で
生徒たちによる「スマイルカフェ」がオープンしました
「スマイルカフェ」は、
生徒たちが日ごろ学んでいる
商業の知識や技術を活かす場として、
また、実践的な経験を積むことで
応用力などを身につけることを目的に
3年前から行われているものです。
オープン初日となったこの日は、
スマイル小商店街の取締役に
昨年12月中旬に就任したばかりの
1、2年生の生徒 7人が参加しました。
スマイルカフェには開店直後から多くの客が訪れ、
生徒たちが作った食べ物や飲み物を味わったり
一緒に来た人と会話を弾ませながら
楽しいひとときを過ごしている様子でした。
今回のオープンに向けて生徒たちは、
取締役に就任して以降、
停車場ガーデンのスタッフとともに
メニューを検討するなどして
準備を進めてきました。
特にこだわったのは、
地元の特産品である粟を使ったアイスやマフィン、
スノーボールと呼ばれるクッキーをメニューに
取り入れたことです。
また、ピザトーストやうどんなども用意しており、
メニューの数は昨年の倍近くなっています。
より多くの人たちに訪れてほしいという思いから、
原価率の計算を重ね、
すべて100円での提供も実現しました。
生徒たちは次々に入る注文に少々戸惑いながらも、
皆で協力し合いながら一生懸命運営に取り組んでいました。
小諸商業高校の生徒たちが運営する「スマイルカフェ」は、
2月15日までの期間、月、火、水、金曜日の
午後4時から6時まで開店しています。