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投稿日:
CTK News Staff
2012/01/25 10:07
八幡町区では、区民同士の交流を目的に、
区の主催で毎月1回、介護予防教室を開いています。
この日は、区内に住むお年寄り16人が参加し、
巾着作りに挑戦しました。
この日、講師を務めたのは、民生委員の
池田順子(いけだじゅんこ)さんを中心とした、
区内のボランティアの女性たちです。
池田さんは、「針と糸を使うことは、
脳の活性化に繋がる」と話し、
生地の縫い合わせ方や紐の通し方など、
参加者たちに説明していました。
集まった人たちは、ボランティアの女性たちの指導の下、
ひと針ひと針、丁寧に縫っていました。
また、久しぶりに集まった仲間同士、
会話を弾ませながら、楽しそうに、作業を進めていました。