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投稿日:
CTK News Staff
2012/01/25 9:57
新しい相生会館は、今年7月の完成を目指し、
まもなく工事に入る予定となっています。
この日は、相生区の牧野直人区長を始め、
区の三役など4人が市役所を訪れ、
相生会館移転に伴う、土地の補償や売買に関わる
契約書を小諸市との間で正式に取り交わしました。
相生会館は、小諸商工会議所を事業主体として、
商工会議所、相生郵便局、日本政策金融公庫を含めた
「街なか多目的施設」の建設計画や、
「あいおい公園」の整備計画、それに伴う
相生町―赤坂間の市道の拡幅工事などを受け
相生町商店街通りにある旧昭和堂ビルのあと地に
移転する計画が進められています。
現在は旧昭和堂ビルの解体工事が進められており、
2月からは建設に向けた工事が本格的に始まる計画です。
建物面積は現在の相生会館と同じ規模の90坪で、
2階建てとなり、1階はホールとして、
2階は会議室として活用される予定になっています。
総事業費は、およそ5700万円で、
現在の相生会館の土地保証金や市の補助金、
それに相生区として積み立てていた基金などが
充てられることになっています。
完成は7月を予定しており、牧野区長は、
「中心市街地の拠点となる施設ができることで、
福祉、文化、憩いの場として、
街の活性化に繋げて行きたい。」などと話していました。