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投稿日:
CTK News Staff
2010/09/07 11:11
八朔相撲は、
八幡神社の氏子の子どもたちによる奉納相撲として、
江戸時代から続けられてきた伝統行事です。
平成8年には、小諸市の重要無形文化財に指定されました。
以前は旧暦の8月1日にあたる9月1日に行われていましたが、
7年前からは仕事や学校の都合などから、
9月の第一日曜日に行われています。
この日は、
園児から小学6年生までの子どもたち32人が参加し、
化粧まわしをつけて町内をパレードした後、
八幡神社の境内で堂々とした土俵入りを披露しました。
土俵入りの後、
子どもたちは小組・中組・大組にそれぞれ分かれ、
元気いっぱいの取り組みを披露しました。
また、この日は長野県相撲協会に所属する青年力士も参加し、
子ども力士に胸を貸す場面も見られました。
子どもたちが大人の力士相手に、力いっぱいぶつかると、
会場に詰め掛けた保護者たちからは
盛んに声援が送られていました。