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投稿日:
CTK News Staff
2010/09/07 11:09
鹿嶋神社は祭神として、アマテラスオオミカミと
タケミカヅチの神を祀る神社で、
その歴史は、古く奈良・平安時代から続いています。
鹿島立つ神(かしまだつかみ)・鎮守の神として崇敬を受け、
人生の旅立ちや出発の際には、
多くの氏子が参拝に訪れています。
例大祭は、江戸時代初期からおよそ400年以上に渡って、
五穀豊穣や地域の平穏を祈り、
続けられてきた秋の伝統の祭礼です。
かがり火が焚かれた神社の境内には、
古城区の実業会による出店が立ち並び、
地域の人たちが参拝に訪れていました。
午後7時からは、赤坂・相生町・古城・大手の旧藩側と、
本町・田町・六供の本町側からなる、
7つの区の氏子総代や祭事委員らが集まり、
宵祭りの神事が執り行われました。
宵祭りでは、厄病退散を祈る「湯立ての儀」が行われます。
鉄釜で沸かした湯に入れた笹を神主が振りまき、
氏子の無病息災を祈願しました。
神主の祝詞に続いて、氏子総代らが玉串を捧げ、
宵祭りの神事が終わると
旧藩側に住む小学6年生の女の子8人が、
厳かな雰囲気の中、巫女扮し、
浦安の舞を奉納しました。