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投稿日: CTK News Staff
2010/09/07 11:03  RssIcon

「こもろスクールsマーケット」は、
芦原中学校と小諸東中学校、
それに、小諸商業高校のPTAが、
相生町商店街振興組合と共に、
実行委員会を作り企画しているものです。

5年前の開始当初は、
「芦中バザー」として、
芦原中学校PTAが主体に行ってきましたが、
2年前からは、小諸東中学校や小諸商業高校のPTAも
加わるようになり、
学校の枠を超えた取り組みになっています。

名称を新たに「こもろスクール‘sマーケット」として行われた
今年のイベントでは、
市内の小中学校や高校の合唱部、
また吹奏楽部などが、次々と演奏を披露し、
会場を盛り上げていました。

また、相生町通りと藤村プロムナードでは、
それぞれの学校ごとに設けられたバザーや出店が連なり、
大賑わいとなりました。

特に日用品などが格安で売られたバザーには、
地域の人たちが入れ替わり立ち代わり訪れ、
目当ての品を買い求めていました。

バザーの他に、焼き鳥やからあげ、パンなど、
様々な出店が並んだ、芦原中学校のコーナーでは、
大人に混じって生徒たちも参加し、
売り上げに協力していました。

一方、小諸東中学校PTAの企画したバザーや、
「流しそうめん」も人気を集めました。

特に「流しそうめん」のコーナーでは、
小さな子どもたちが、流れてくるそうめんを競ってすくい、
手伝いに訪れていた中学生たちが、
手を休める暇がないほど、   
大繁盛となりました。

小諸商業高校のコーナーでは、
10月に校内で行われる
「スマイル小商店街」の役員を務める生徒たちが、
小商オリジナルの「太陽パン」を販売。
訪れた人たちが次々と買い求めていきました。

会場ではこの他にも、市内の全学校の協力で、
エコキャップキャンペーンとして、
ペットボトルのキャップの回収も行われました。

これは、世界の子どもたちにポリオワクチンを贈るために、
去年から行われている活動です。

こちらでも、双方の中学校の生徒会役員らが
懸命に収集作業にあたっていました。

イベントには、芦原中学校や小諸東中学校の前校長らが
駆けつけた他、
地域の人たちが大勢訪れ、バザーや出店などを
思い思いに楽しんでいました。

学校の枠を超えた取り組みとして定着してきたこのイベント。

実行委員会では、
「イベントへの参加を通して、
子どもたちに郷土に愛着を持ってもらえれば。」
としています。

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