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投稿日:
CTK News Staff
2010/09/07 10:24
このうち今年で30回目の開催となった小諸美術会展には、
小諸美術会の会員34人の作品、69点が展示されています。
日本画や水彩画、洋画など様々なジャンルの絵が、
訪れた人たちの目を楽しませています。
中でも一際目を引いているのが、小諸美術会創立当初からの会員である
松沢登(まつざわ・のぼる)さんの作品です。
小諸美術会創立30周年を記念して久しぶりに出品したという作品は、
キャンバスいっぱいに描かれた木や、
イギリスの冬の田園風景を題材にしたものです。
力強いタッチで描かれた自然の生命力あふれる作品が、
会場に彩りを添えています。
一方、同じ会場で開かれている
小山敬三美術館主催の人物写生会展には、
今年6月と7月に開かれた写生会に参加した
受講生や講師の作品34点が飾られています。
2人の女性をモデルに描かれた作品は
流れるような服の質感などが光で表現されたり、
女性特有の体の丸みや曲線が巧みに表現され、
彩り豊かな作品展となっています。