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投稿日:
CTK News Staff
2010/09/07 10:20
絶叫大会の前には、
小諸商業高校の吹奏楽部による演奏や、
本町のリンドウ会のメンバーによるコカリナ演奏、
それに市内のダンススクール、
ケイ・パフォーミングアーツの発表などが行われ、
大会を盛り上げました。
このイベントは、市内のそば店や宿泊業者らでつくる
「信州こもろそば振興会」が、
江戸時代にこの地域で親しまれた盆踊り歌、
「信州信濃の新そばよりもわたしゃあなたのそばがいい」
という一節から企画したものです。
「そば畑で愛を叫ぶ」という、他には無い企画で人を呼び込み、
小諸のそばをPRしようと、昨年に続き開かれ、
今年は、市内外から、およそ300人が集まりました。
続いて、愛する人に向けて思いの丈を叫ぶ、絶叫大会が行われ、
今年は、30人が参加しました。
コンテストは、「真実味があるか」、「声の大きさ」、
「愛のメッセージ」などを総合的に評価します。
参加した人たちは、そばの花が咲き乱れる中、
思い思いに愛の言葉を叫び、会場を沸かせていました。
また、この日のイベントでは、「夜鳴きそば」と名づけられた
冷たいそばも販売されました。
「夜鳴きそば」は、
かつて江戸時代に屋台で売り歩かれていた蕎麦のことで、
「そば切り」が始まった江戸時代当時の蕎麦を再現し、
太くインパクトのある麺にして小諸を印象付けるような一品にしようと
小諸そば振興会が考案したものです。
来場者は、小諸オリジナルの「夜鳴きそば」を
美味しそうに味わっていました。