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投稿日:
CTK News Staff
2010/09/07 10:15
防犯ポスターは、長野県防犯協会連合会と長野県警察本部が、
県内の小学生や中学生に防犯意識を高めてもらおうと、
毎年募集しているものです。
そのうち小諸警察署館内には、
小諸市内の小学4年生から6年生までの児童と、
中学1年生から3年生までの生徒によって描かれた
防犯ポスター136点が集まりました。
小諸地区の予備審査会として行われたこの日は、
小諸警察署の三石昇史署長ら職員5人と、
小諸高校の美術を担当している
越孝夫(こし・たかお)教諭が審査にあたりました。
応募された作品は、「犯罪防止」、「盗難防止」、「少年非行防止」、
それに「110番のかけ方」の4つのテーマを題材に描かれたもので、
個性豊かな作品ばかりです。
特に、「オレオレ詐欺」や「万引き」など、
近年問題になっている作品が多く、
審査員たちは色彩豊かなポスターを
じっくりと見て周りながら慎重に選考していました。
審査の結果、万引き防止や、薬物乱用禁止、
振り込め詐欺防止などを呼びかける作品
6点が選ばれました。
選ばれた作品6点は、
10月に本審査が行われる
警察本部へ送られることになっているということです。