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投稿日:
CTK News Staff
2010/09/07 10:05
2日(木)には、実家への帰省にあわせ、
芹澤市長を表敬訪問し、今後の抱負などを語りました。
この日、小柳絵里さんは、
長野県レスリング協会の小林哲夫会長らと共に市役所を訪れ、
芹澤市長に、世界ジュニア選手権出場の報告を行いました。
小柳絵里さんは小諸市東雲出身の19歳。
小学3年生から、先にレスリングを始めていた弟の影響で、
小諸キッズレスリングクラブに通い、レスリングを始めました。
小学5年生の全国大会で準優勝を収め、頭角を現して以降、
芦原中学校時代にも全国大会に出場するなど、活躍しました。
高校はレスリングを続けるために、東京の安部学院高校に進学。
全日本女子オープン大会で優勝するなど、好成績を残しています。
大学は、岡山県の環太平洋大学に進学。
2年生になった今年4月に行われた
全日本クラスの大会では、44キロ級で2回の優勝を飾り、
18歳から20歳までの選手が集う、
世界ジュニア選手権日本代表に選ばれました。
初めての出場となった、世界ジュニア選手権大会では8位入賞。
小柳さんにとっては大きな自信に繋がったようです。
まもなく20歳の誕生日を迎える小柳さんの次の目標は、
20歳以上の選手が集う世界選手権出場。
世界選手権で定められた階級は、48キロ級以上となることから、
現在は4キロの増量を目指し、筋力トレーニングを続ける毎日です。
芹澤市長は小柳さんのこれまでの活躍を称え、
「オリンピック選手目指して頑張ってください。」と激励していました。