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投稿日:
CTK News Staff
2010/09/03 12:08
この日は、「農業体験」に参加している若者や、
地元糠地の区民など、
およそ30人が集まりました。
この事業は、都市と農村の交流を通して、
地域の活性化につなげようと、
「グリーンツーリズム事業」の一環として、
NPO法人浅間山麓国際自然学校が、
首都圏を中心に活動しているNPO法人
「創造支援工房フェイス」と共に、
企画したものです。
双方の団体の呼びかけに応じた首都圏在住の若者たちが、
今年3月から、糠地区の青雲館が所有している
「ひなたファーム」と名づけられた、およそ5000平米の畑で、
地元糠地区の西小諸活性化委員会の指導の下
ジャガイモやとうもろこしなどを栽培してきました。
栽培には、参加者が首都圏に住んでいることから、
必要以上に耕したり肥料を加えたりしない
「自然農法」を取り入れています。
収穫祭を迎えたこの日は、
すでに収穫を終えた野菜を使って、
ズンダ餅やニョッキなど、10種類の料理を作り、
地元の区民らと共に、収穫を喜び合いました。
参加者たちは、今回農業体験は始めてという人が多く、
自分たちが育てた野菜の味を存分に味わっていました。
今後、主催者たちは、グリーンツーリズム事業の展開として、
泊り込みで農業ができる「農業民宿」の立ち上げも視野に入れていきたいとしています。