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投稿日:
CTK News Staff
2010/09/03 12:03
キレのある動きで周囲を圧倒する見事な型を見せるのは、
千曲小学校6年の小林里緒さんです。
里緒さんは、7月31日と8月1日の2日間に渡って
福岡県で開かれた、
「全国空手道選手権大会」に、県の代表として出場。
参加123人のトーナメント戦を勝ち抜き、
小学6年女子「型の部」で見事、準優勝に輝きました。
また、「組手の部」でもベスト16に入る活躍を見せ、
小学校最後の有終の美を飾っています。
里緒さんが空手を始めたのは、小学校2年生の時。
以来、日本空手協会小諸支部・支部長の
甘利澄夫さんらの指導の下、
基礎を身につけてきました。
小学校3年生からは県の代表として
全国大会に出場していますが、
3位以内の入賞は、今回が初めてです。
来年8月には、タイのバンコクで開かれる世界大会に、
日本代表として出場することが決まり、
現在は、小諸支部の合宿や練習に熱心に参加し、
更に技術を磨く毎日です。
小諸支部から世界大会出場者が出るのは、実に12年ぶり。
指導者の甘利さんは、
「里緒さんの日ごろの努力の結果が実を結んだ。」と
快挙を喜んでいました。