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投稿日:
CTK News Staff
2010/08/30 17:55
ほんまち町屋館1階にある、六畳一間の和室の一角には、
今、書道家楠天然さんの書道作品
およそ15点が展示されています。
楠さんは、石川県生まれの52歳。
30年ほど前に書家の道に入り、
現在は、東京のカルチャースクールで書道を指導するなど、
都内を中心に活動しています。
会場には、古い屏風に、小林一茶の句などを書き加えたものや、
風、雷を感じさせる、「風神 雷神」の掛け軸など、
生き生きとした書体が印象的な作品が所狭しと飾られ、
楠さんが表現する独特の世界観が
訪れた人の目を楽しませています。
この書画展は、明日27日(金)まで行われています。