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投稿日:
CTK News Staff
2010/08/30 17:51
小諸市柏木チームの小山忠(こやま・ただし)さんの
選手宣誓で幕を開けたゲートボール大会。
この日は東信各地区から
60チームおよそ350人が集まり、
12面のコートにそれぞれ分かれ
熱戦を繰り広げました。
この大会は、
長野県ゲートボール連盟東信地区協議会が主催し、
毎年この時期に行なっているものです。
例年、県大会への予選会として開かれているこの大会ですが、
今年は県大会を行なわないため、
この日の上位5チームが北信越大会に進むことができます。
北信越大会への出場権がかかっているということもあり、
選手たちは皆、日ごろから鍛えた腕を発揮して、
一打一打、慎重に打ち進めていました。
時折、仲間同士で作戦を練りながら
どのチームも息のあったプレーを見せていました。
接戦の結果、優勝は佐久市のニュー浅科、
準優勝は小県郡の当郷(とうごう)、
3位は東御市の「しなの」となり、
ご覧の上位5チームが
来年富山で行なわれる北信越大会への
出場権を手にしています。