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投稿日:
CTK News Staff
2010/07/31 15:58
この事業は、
棚田百選に選ばれている菱野区宇坪入の棚田の復元と
都市と農村の交流による活性化を目指して活動している
「浅間山麓グリーンツーリズム検討会」が主催して、
おととしから行なっているものです。
快晴に恵まれたこの日は、
首都圏に教室を構える小学生のための理科実験教室「サイエンス倶楽部」から、
小学2年生と3年生の子どもたちおよそ80人が、
宇坪入の棚田で、田んぼのあぜ塗り作業を体験しました。
子どもたちはグリーンツーリズム検討会のメンバーらに教わりながら、
スコップを手に一生懸命あぜを作っていきました。
子どもたちの中にはこの日初めて田んぼに入ったという子も多く、
全身泥まみれになりながら初めて触る田んぼの泥の感触を楽しんでいるようでした。
あぜ作りの後には、
水が張られた田んぼに移動して綱引き大会です。
子どもたちは
泥に足をとられたりしながらも、元気に綱を引いていました。
事業を企画した浅間山麓グリーンツーリズム検討会では、
こうした事業を定期的に行ない、
より多くの人に棚田を利用してもらうことで、
地域の活性化にもつなげていきたいとしています。