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投稿日: CTK News Staff
2010/07/31 15:52  RssIcon

この日市役所を訪れたのは、
日本の大学で学ぶ学生2人をはじめ、
小諸市日中友好協会の会員ら7人です。

この事業は、日本の大学で学ぶ中国からの留学生に、
ホームステイしながら、日本の文化や風土を感じてもらおうと、
県の日中友好協会の主催で毎年行われているものです。

小諸市日中友好協会では、
この事業を活用して留学生を2年に1度、受け入れています。

今回訪れた慶応大学の王鵬飛(おう・ほうひ)さんは、来日して1年。

独学で身に着けた日本語を使って、
大学では、経営について学んでいます。

また、早稲田大学で学ぶ鄭海洋(てい・かいよう)さんは、
日中関係をテーマに勉強しており、
日本の地方行政や環境問題に関心を持っています。

2人の流暢な日本語で、会話も弾み、
およそ30分間にわたって懇談。

栁澤副市長は、
「お二人には、小諸市と中国の架け橋になってほしい」と話し、
コモロスミレのバッジと、浅間山をかたどった香炉を手渡していました。

続いて、2人は市議会の議場を見学しました。

議長席で写真を撮ったり、職員から説明を受けたりするなどして、
興味深そうに見入っている様子でした。

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