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投稿日:
CTK News Staff
2010/07/31 15:49
27日(火)には、1回目の委員会が
コミュニティーセンターで開かれました。
この委員会は、老朽化が進んでいる市庁舎の移転位置や
建築方法などについての基本構想を策定し、
整備を早急に行なおうと設置されたもので、
委員には公募の委員2人を含め市内各団体の代表者など
12人が選ばれています。
市庁舎の整備については、
当初の小諸厚生総合病院との交換移転ではなく、
新築も含めた中で厚生病院とは切り離して検討し、
現厚生病院敷地や旧ヴィオ跡地を視野に入れながら
中心市街地で場所を選定していくことになっています。
第1回の委員会開催となったこの日は、
始めに委員一人ひとりに委嘱書が手渡されました。
続いて、委員長と副委員長の選出が行なわれ、
委員長には、早稲田大学教授でまちづくりに携わっている
中川義英(なかがわ・よしひで)さん、
副委員長には小諸市観光協会の
林 祐未(はやし・ゆみ)さんが選ばれました。
議事に先駆けて行なわれた市庁舎の見学では、
市の職員の案内のもと、
委員らは老朽化が進んでいる市庁舎を
屋上から地下までゆっくりと見て回りました。
建物の随所に見られる老朽化に時折驚きの声をあげながらも
委員らは天井や外壁など、丁寧に観察していきました。
続いて行なわれた議事では、
市の職員から 市庁舎整備についての検討の経過や、
市庁舎の現状についてなどの報告が行なわれました。
参加した委員らは積極的に質問し、
市庁舎の整備案について理解を深めているようでした。
「市庁舎整備基本構想策定委員会」では、
今後 月一回のペースで委員会を開き、
庁舎の位置や施設規模などについて話し合いを行います。
今年12月には基本構成案を完成させる計画だということで、
来年1月には芹澤市長へ答申する予定にしています。