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投稿日: CTK News Staff
2010/07/31 14:32  RssIcon

大会を前に、26日(月)にはインターハイ出場生徒らが
芹澤市長を表敬訪問しました。

この日市役所を訪れたのは、
小諸高校2年でレスリングフリースタイル84キロ級の、
雫田真最(しずくだ・まいと)くんと、
同じく2年で陸上女子400メートルの
山本瑞(やまもと・みずき)さん、
それに小諸商業高校2年で 柔道48キロ級の
坂口仁美(さかぐち・ひとみ)さんの3人です。

3人がそれぞれインターハイに向けての決意を述べると、
芹澤市長は「普段の皆さんの力を出し切ってぜひ頑張って来てください。」と
笑顔で激励の言葉を贈っていました。

レスリングフリースタイルで出場する雫田くんは、
先月行われた県大会で優勝してインターハイ出場を決めており、
昨年に引き続き、2度目の出場となります。

持ち味は粘り強さ。
最後まで諦めない試合運びと得意の両足タックルで
インターハイの出場権を掴みました。

初戦を突破し勝ち進んだ場合、2回戦では全国チャンピオンと
対戦する予定になっています。

また、陸上女子400メートルで出場する山本さんは、
先月行なわれた北信越大会で3位となり、
今回初めてインターハイの出場権を手にしました。

完璧なペース配分と小さい身体ながらパワフルな走りが持ち味。

中学までは無名の選手でしたが
高校に入ってからメキメキと実力をつけてきました。

インターハイでは最高の走りを見せたいと意気込んでいます。

柔道48キロ級で出場する坂口さんは、
先月行なわれた北信越大会で見事2位に輝き
今回初めてインターハイ出場となりました。

小さい身体ながら試合にかける意気込みと集中力は人一倍です。

最軽量の48キロ級での出場ですが、実際の体重は42キロ。

小回りを利かせた試合運びを武器に今大会での活躍が期待されています。


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