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投稿日:
CTK News Staff
2010/07/31 11:25
この体験は、親子でいも掘りをすることで、
御牧ヶ原特産の「白土ばれいしょ」について知ってもらい、
「食育」に関心を持ってもらおうと、市の農業委員会と「いもいもの会」が
主催したものです。
この日は、市内の親子33人が参加し、いも堀りに挑戦しました。
収穫を行った場所は、遊休荒廃地の解消を目的に、
「いもいもの会」で作付けを行っている御牧ヶ原のおよそ20アールの畑です。
会員らはすでにこの日の早朝から収穫を行っており、
体験用にと用意された一角で、参加者らが次々にいもを掘っていきました。
ここ数日、雨量が少なかったことや、御牧ヶ原特有の粘土質の土壌ということもあり、
土が固くなっていたことから、大人がスコップで土をやわらかくし、
子どもたちがシャベルや素手で掘り出していくなど、
親子で協力し合っている姿も見られました。
この日は太陽の日差しが照りつける暑い1日になりましたが、
子どもたちは額に汗を浮かべながらも、大きないもが掘り起こされると、
大喜びではしゃいでいました。