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投稿日:
CTK News Staff
2010/06/30 15:40
六供区では、お年よりの寝たきりや閉じこもりを防ごうと、
区や公民館の主催で、毎年この「健康ひろば」を開いています。
この日は、区民らおよそ40人が集まり、
始めに、区の介護予防指導者の丸山和代さんが、
歌にあわせて指を動かす体操を紹介しました。
左右の指を逆に動かす体操では、
なかなか思うように動かせずに、四苦八苦する人もいましたが、
だんだんと慣れてくると、皆リズムに乗って楽しそうに手指を動かしていました。
また、この日は、
足反射療法士として、
足裏の指圧などを専門に行っている、
区民の赤井きみ子さんを講師に、
自宅でも簡単にできる、「指圧の方法」について学びました。
参加した人たちは、赤井さんに、肩こりに効くツボを効くと、
二人一組になって肩をマッサージしあいながら、
ツボの位置を確かめていました。
赤井さんは、「血液の循環が良ければ病気にもなりにくい。」と話し、
足のマッサージやストレッチ方法などについても、
紹介していました。
六供区では、「健康ひろば」などの取り組みを通して、
区全体で区民らの健康を守っていきたいとしています。