6
30
投稿日:
CTK News Staff
2010/06/30 11:36
この講座は、使い捨ての文化を見直し、
壊れたおもちゃを修理することで
ものを大切にする心を持ってもらおうと、
ボランティアセンターが企画したものです。
この日は、市内を中心に22人が参加しました。
講師を務めたのは、
おもちゃの修理活動を行っているボランティアグループ
「おもちゃの救究隊うえだ」の代表・西本保さんら2人です。
西本さんは、
「最近は、プラスチック製品や電池を使ったものが多い。
電池の種類にも注意が必要」だと話し、
古いものと新しいものを混ぜないようにするなど
アドバイスしていました。
続いて、参加者たちは、
実際に壊れたおもちゃの修理に挑戦しました。
教材として用意されたおもちゃは、
ボランティアセンターが市民に呼びかけて集めたものです。
参加した人たちは、どこがどのように壊れているのか、
電池の残量を計ったり、1つ1つ動かしたり、
確認しながら診断していきました。
中には、早速、ドライバーを使って部品をばらし、
内部の構造を確かめている人もいて、
皆、熱心に取り組んでいました。
ボランティアセンターでは、
今後もこのような講座を設け、
ボランティアの養成につなげていきたいとしています。