検索
2012年2月9日 ..::  ::..   ログイン

CTK News

6 30

投稿日: CTK News Staff
2010/06/30 11:36  RssIcon

この講座は、使い捨ての文化を見直し、
壊れたおもちゃを修理することで
ものを大切にする心を持ってもらおうと、
ボランティアセンターが企画したものです。

この日は、市内を中心に22人が参加しました。

講師を務めたのは、
おもちゃの修理活動を行っているボランティアグループ
「おもちゃの救究隊うえだ」の代表・西本保さんら2人です。

西本さんは、
「最近は、プラスチック製品や電池を使ったものが多い。
電池の種類にも注意が必要」だと話し、
古いものと新しいものを混ぜないようにするなど
アドバイスしていました。

続いて、参加者たちは、
実際に壊れたおもちゃの修理に挑戦しました。

教材として用意されたおもちゃは、
ボランティアセンターが市民に呼びかけて集めたものです。

参加した人たちは、どこがどのように壊れているのか、
電池の残量を計ったり、1つ1つ動かしたり、
確認しながら診断していきました。

中には、早速、ドライバーを使って部品をばらし、
内部の構造を確かめている人もいて、
皆、熱心に取り組んでいました。

ボランティアセンターでは、
今後もこのような講座を設け、
ボランティアの養成につなげていきたいとしています。

Copyright (c) 2012 CTK News   使用条件  プライバシー