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投稿日:
CTK News Staff
2010/06/25 16:15
この日は、本町区の役員や区民など、およそ15人が集まり、
ほんまち遊子公園内に設けた花壇に、
サルビアやマリーゴールド、百日草など、
8種類100本の花の苗を植えていきました。
本町区では、区や実業会などを中心に、
毎年、「花いっぱい運動」として、
店先などに花のプランターを置いて、通りを彩っています。
遊子公園への植栽は今年が2年目で、
今回は初めての試みとして、
区の役員や公園の近くに住む区民らがデザインを考え、
彩りや種類のバランスを考えながら、苗を植えていきました。
朝から強い日差しが照りつけたこの日は、
皆、額に汗をにじませながら、手分けして植栽に励んでいました。
今後、ほんまち遊子公園の花は、
近くに住む区民らが水遣りなどの管理を手分けして行っていくということで、
集まった人たちは「花が咲く日が楽しみだ」と口々に話していました。