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投稿日:
CTK News Staff
2010/03/31 10:46
このワークショップは、
市民が望む病院の機能についてより多くの市民の声を聞き、
小諸厚生総合病院の再構築計画に反映させていこうと、
市と病院の共催で開かれたものです。
4月まで、昼と夜それぞれ全3回に渡って行われる予定で、
昼の部の初回となったこの日は、
市民らおよそ30人が参加しました。
ワークショップでは、参加者らが4つのグループに分かれ、
市の職員らの進行の下、病院の現状について、日ごろ感じていることなどを
付箋紙に書き込み、模造紙に貼り付けていきました。
病院をよく利用しているという人や、
地域医療に高い関心を持っている人が多く、
病院の良い面や不安面などが
様々に挙げられていました。
最後に行われたグループごとの発表では、
「一箇所で一度に診察してもらえるので安心感がある。」
「夜間も診てもらえるのはありがたい。」などと、
総合病院の良い面を指摘する声が挙がった一方で、
「駐車場が狭い。」「診療科や医師が不足している」といった、
病院の現状を不安視する声も多く挙げられていました。
市と病院では、ワークショップで挙げられた意見を、
今後の再構築計画に反映させていく計画で、
来月7日に予定されている2回目のワークショップでは、
今回挙げられた現状を踏まえ、
理想の病院機能について話し合われることになっています。