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投稿日: CTK News Staff
2010/03/31 10:42  RssIcon

小諸義塾の水彩画展は、
小諸高原美術館の主催で
毎年この時期に開いているものです。

会場には、小諸義塾で図画の教師を務めた丸山晩霞と三宅克己、
それに小諸義塾で学んだ小山周次の3人の水彩画を中心に
およそ70点の作品が展示されています。

特に今回は訪れた人たちにひとつでも多くの作品を見てもらおうと
美術館で元々所蔵していた作品の他に
東御市の丸山晩霞記念館から借りた
10点の作品もあわせて展示しています。
丸山晩霞の作品はインドの寺院を照らす夕日を色鮮やかに描いたものや、
冬のインターラーケンを題材にした作品など、
外国の風景が中心です。

一方 丸山晩霞とは対象的に
三宅克己と小山周次の作品は、
主に国内の風景を題材にしたものが中心になっています。

中でも小山周次の作品には、
出身地である小諸の風景が数多く描かれています。


どの作品も水彩画ならではの淡い色使いで、
訪れた人たちの目を楽しませています。

この水彩画展は、5月19日まで開かれています。

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