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投稿日:
CTK News Staff
2010/03/31 10:40
その一環として、22日(月)昭和堂ビルの一階で
花と緑の学校と題した講座が開かれました。
このイベントは、相生町通りの電線地中化など
街路整備に向けて準備が進められる中、
市民にも積極的にまちづくりに携わってもらおうと
相生町商店街振興組合が企画したものです。
この日は、相生町のおかみさん会のメンバーを中心に
およそ30人が集まり、
春の花を使った寄せ植え作りや
ガーデンペイントに挑戦しました。
そのうち寄せ植え作りでは、
およそ30種類の春の草花の中から好みの7種類を選び取り、
ひとつの鉢に植え替えて
オリジナルの「春の七草ポット」を作っていきました。
講師を務めたのは、園芸家の中村勝廣さんです。
中村さんが「花の向きや角度など、
全体のバランスを考えて植えるように」とアドバイスをすると、
参加した人たちは、
花の向きを整えたり土の量を増やしたりしながら
思い思いに寄せ植えを作っていきました。
また、ガーデンペイント講座では、
停車場ガーデンで園芸講座などを担当している
中嶋祐子さんが講師を勤め、
参加者らはオリジナルの植木鉢を作っていきました。
作業は、植木鉢を好みの色でペイントしたあと、
切り抜いたペーパーナプキンを貼り付けて完成となります。
参加した人たちは
はじめに植木鉢のデザインを考えながら、
用意されたペーパーナプキンの柄を丁寧に切り取っていました。
誰でも気軽に作れるということで、
参加者の中には親子で楽しんでいる人の姿も見られました。
まち巡り活性化委員会、委員長の佐藤重さんは、
「今回の講座をきっかけに、まちづくりに興味を持ち
携わる人が増えれば」と話していました。
28日までの「相生町春の七草まち巡り」の期間中は、
各店でそれぞれ作ったという
7種類の春の花が植えられた「七草ポット」が店先に並ぶほか、
花関連の商品が出揃うなど、
相生町商店街が春の花で一杯になるということです。