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投稿日:
CTK News Staff
2010/03/12 16:30
このうち、おととい6日(土)に行われた
「お人形さん」感謝のつどいには、
関係者や地域の人たちなど、およそ100人が訪れました。
はじめに、薮原社中による琴の演奏が行われ、
会場は、柔らかな音色に包まれました。
集まった人たちは、「うれしいひなまつり」や「花」、
それに「さくらさくら」など、
馴染みの曲に耳を傾け、
うっとりと聞き入っているようでした。
続いて、本町の女性有志「りんどう会」と
その仲間たちで作る女性グループが、
琴の演奏にあわせてコカリナを奏で、
互いの音色を引き立てあいながら、
華やかな雰囲気を醸し出していました。
このほかにも、童謡や唱歌の披露もあり、
集まった人たちも一緒に口ずさむなど
楽しいひと時を過ごしているようでした。
最後に、2人の幼稚園児がかわいらしい踊りで
会場に花を添えました。
本町の依田七海(よだ・ななみ)ちゃんと
六供の福島咲乃(ふくしま・さきな)ちゃんの2人が
幼稚園の行事でも披露した「絵日傘」を踊り、
集まった人たちは、「かわいいね」などと話しながら、
微笑ましそうに温かい拍手を送っていました。