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投稿日: CTK News Staff
2010/03/08 11:12  RssIcon

小諸市民美術展は、
市内の美術文化の振興を目指して、
小諸市文化協会の主催で
毎年この時期に行われているものです。

今年は文化協会の美術部門の会員をはじめ
市内の美術愛好者から
320点の力作が寄せられました。

会場には、やさしい色合いの水彩画、
力強く描かれた油絵、プロ顔負けの日本画など、
個性豊かな作品がずらりと並びました。

中でも 今年一番出展数が多かった押し花は、
花びらや木の皮などを使って巧みに作られています。

画材集めから制作まで1年以上かけて作られた作品もあり、
自然の植物ならではの色合いで
会場に彩を添えていました。

また、会場の一角には、
芦原中学校の生徒たちの作品も数多く展示されました。

今年の干支である虎を自由なタッチで描いた水墨画や、
色とりどりの水彩画に文章を書き足し、
ストーリー性を持たせた作品などが、所狭しと並び
訪れた人たちの目を楽しませていました。

多種多様な作品が並んだ今回の小諸市民美術展。
3日間で延べ200人の人が訪れたということです。

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