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投稿日:
CTK News Staff
2010/03/08 11:11
今回全国大会出場が決まったのは、1年生2人、2年生6人で構成される
クラリネット8重奏のチームです。
この日は、生徒8人が、
窪田善雄校長と顧問の細萱(ほそがや)裕樹(ゆうき)教諭と共に市長公室を訪れ
全国大会出場に至った経緯などを報告しました。
報告を受けた芹沢市長は、
日頃の練習の成果と、指導の賜物だと功績を称え、
「小諸の名前が全国に出ていくので嬉しい」と話していました。
初めは緊張の面持ちだった生徒たちも、
市長から激励の言葉をかけられると、
嬉しそうな様子で
「全国大会でも頑張りたい」などと抱負を述べていました。
この後、生徒たちは市役所3階の大会議室で
職員らおよそ20人が見守る中
全国大会出場曲「タクミズブギ」を演奏しました。
体を使って軽快にリズムを取りながら
息のあった演奏を披露した生徒たちに、
集まった人たちは惜しみない拍手を送っていました。
小諸高校吹奏楽部は、ほとんどが普通科の生徒です。
今回のメンバーも全員が普通科で、
吹奏楽部全体の練習の他、授業前や放課後に集まり
毎日欠かさずに練習を積んできました。
中には、まだクラリネットを始めて
一年に満たないという生徒もいますが、
チーム内で切磋琢磨しながら技術を磨いてきました。
アンサンブルコンテスト全国大会は、
地区大会、県大会を勝ち抜き、東海大会で、
入賞した上位2チームしか
出場することが出来ない狭き門です。
今回、小諸高校吹奏楽部は、
金賞8チームのうち、見事上位2チームに選ばれ、
初の全国大会出場を決めました。
生徒たちは大舞台を前に意欲を見せています。