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投稿日:
CTK News Staff
2010/02/23 9:30
先週16日には、環境省で表彰式が行われ、
芹沢市長が出席しました。
この表彰は、市民や企業と協働で、環境に配慮した
持続可能なまちづくりを進めている自治体や団体を表彰するもので、
平成2年から行われています。
今年は全国15都道府県から推薦された16団体のうち、
小諸市を含む8団体が受賞しました。
小諸市では、現在「環境基本計画」を策定し、
CO2削減を進めている他、
地域の特性を活かした「こもろはす」政策など、
「環境」というキーワードで様々な取り組みを行っています。
家庭ごみの分別では、資源化率が60%を超えるなど、
減量化や再資源化を実践しており、
全国に先駆けて生ゴミの堆肥化によるリサイクルも進めています。
また、廃食用油を用いたコミュニティバスの運用や、
野口健小諸市環境大使賞の創設、
森林の再生や学校太陽光発電事業など、
あらゆる分野で環境への取り組みを図ってきました。
表彰を受け、芹沢市長は、今後も市民と共に、環境に優しいまちづくりを進め、
豊かな資源を次の世代に引き継いでいきたいと話しています。