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投稿日: CTK News Staff
2010/02/05 10:19  RssIcon

この日訪れたのは、
信濃グランセローズの地域貢献担当マネージャー
木田勇さんをはじめ、
今シーズン新たに加入した選手など10人です。

一行は、市にある東長野工業株式会社で
集まったおよそ20人の社員を前に、
「チームの力になれるよう頑張りたい」などと
今シーズンの抱負を語っていました。

信濃グランセローズは、昨シーズン故障者が相次ぎ、
最下位という成績に終わりましたが、
今シーズンは、およそ半数のメンバーが入れ替わり、
既に自主トレを始めるなど巻き返しを誓っています。

球団では、県内各地をまわり、
多くの人たちと交流を深めることで、
選手たちに県民球団の一員としての
自覚を持ってもらおうと、
今年初めて、こうした訪問活動を企画しました。

選手たちは、緊張した面持ちながらも
集まった社員とともに写真に納まったり、
サインや握手に応じたりするなど、
交流を深めていました。

また、社員の中には、携帯電話を手に写真を撮ったり、
自分や子どもの名前宛にサインを書いてもらう人もいて、
プロの野球選手を前に、皆、嬉しそうな様子でした。

信濃グランセローズでは、今後もこうした活動を通して、
地域への浸透を図り、
観客の増員につなげていきたいとしています。

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