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投稿日:
CTK News Staff
2010/02/03 14:19
「心はちょっとしたことで傷つき
ちょっとしたことで元気になれる」
「つらいことに耐えて 夢を種に 努力の水と感謝の肥料で
人間はがまんの花を咲かすんだ」
「父親のがまんとつらさ 母親の悲しみと苦労
今ごろわかったっておそいですか おやじおふくろ」
佐久穂町に住む、黒沢まさをさんの作品です。
短い言葉で紡がれた黒沢さんの詩。
「人生の応援詩」として書かれた詩は、
どれも読む者の心にストレートに響くものばかりです。
「あぐりの湯こもろ」のギャラリーには、
黒沢さんがこれまで綴ってきた作品およそ40点ほどが
展示されています。
黒沢さんが詩を書き始めたのは、30代半ば頃のこと。
以来およそ20年間に渡って、自身の思いを
毛筆でしたためてきました。
これまでに書き上げた作品数は1000枚を超えています。
友人などの勧めを受け、
地域のギャラリーや病院で作品展を開いてきた黒沢さん。
10年ほど前からは、自費出版で冊子の発行もしてきました。
心温まる詩に、勇気付けられた人も少なくありません。
そして最近は詩に絵も付けるようになり、
味のある絵と詩が、より多くの人の心をひきつけています。
自らを勇気付けるために詩を書き始めて20年。
これからは「人生の応援詩」として、
少しでも多くの人の心を勇気付けることができれば。
と黒沢さんは話します。
(原稿21秒)
黒沢まさをさんの作品展は、
今月21日まで、「あぐりの湯こもろ」で開かれています。
「幸福(しあわせ)ちゃん」と
名づけられた木彫りのマスコットが皆さんを迎えてくれます。
黒沢さんが紡ぎだした言葉の数々に出逢いに
皆さんも足を運んでみてはいかがでしょうか。