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投稿日: CTK News Staff
2010/02/03 14:17  RssIcon

『ぬかじ憩いの炭窯』と名づけられたこの窯は、
糠地に住む有志らでつくる「炭焼き愛好会」のメンバーが
村の活性化を願って作ったものです。

毎年12月から3月上旬まで活動をしており、
9年目となった今年も、
毎日メンバーらが交替で炭焼きを行っています。

先月1月31日(日)には、
炭焼き愛好会のメンバーらおよそ20人が集まり
会話に花を咲かせながら炭焼きを行っていました。

糠地区では、果樹の剪定などで使わなくなった枝や、雑木などを
焼いて炭にすることで有効利用しています。

この日も、大きな機械を使って次々と薪が割られていきました。

手作りの窯でじっくりと焼かれた炭は、
とても火持ちが良く良質です。

炭窯のとなりにある炭焼き小屋では、
炭や木酢液が販売されており、
購入した市民には大変好評だということです。

手探りの中で始まった活動も9年目を迎え、
今では多くの人に親しまれるようになりました。

夏場には農業体験の一環として
炭焼き体験なども行っているということで、
糠地区では今後もこの炭窯を受け継ぎ、
地域の活性化につなげていきたいとしています。

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