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投稿日:
CTK News Staff
2010/01/31 9:07
この講演会は、
小諸商工会議所の小諸復活プロジェクト特別委員会が、
「激動の時代を常に前向きに立ち向かった龍馬の生き様から、
小諸の生き残るすべを探し出そう」と企画したものです。
会場となったベルウィンこもろには、
およそ120人が集まりました。
今回講師を務めたのは、
「坂本龍馬・感動の人生哲学」の著者で、
松本市出身の社会教育家・百瀬昭(あき)次(つぐ)さんです。
百瀬さんは坂本龍馬について、
大転換期を乗り切れるだけの英知があったなどと説明し、
偉大な先輩が残してくれた知恵を
今こそ使う時だと話しました。
その上で、どんな逆境にあっても必ず復活できると信じ、
諦めない気持ちを持つことが大切だと述べていました。
また、龍馬の数ある功績の根底には
常に全力で未来に向かう姿勢があったとし、
小諸復活に向けて
一緒に全力で取り組みましょうと呼びかけていました。
熱のこもった百瀬さんの語り口に、
会場に集まった参加者らは、
引き込まれるように聞き入っていました。