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投稿日: CTK News Staff
2010/01/31 9:06  RssIcon

今日29日から2月3日までは、
小諸市で体験会が行われることになり、
初日の今日は、野岸小学校の児童らが、
震度7レベルの地震を体験しました。

今日野岸小学校で行われた地震体験会には、
5,6年生の児童が参加しました。

この車は震度1から震度7までの揺れを発生させ、
体感することが出来るものです。
今回は、将来必ず起こると言われている
東海地震を想定し、
2人ずつ順番に体験車に乗って、
震度7の揺れを40秒間に渡って体験しました。
子どもたちは車が揺れだすと
すぐに机の下にもぐり、
頭をさげて激しい揺れに耐えていました。
想像以上の怖さに、子どもたちは地震の怖さを
改めて実感した様子でした。

子どもたちの体験に続いて、
東海地震よりも更に規模の大きい
マグニチュード9.3の地震となった
2004年のインドネシアスマトラ島沖地震同様の揺れを
担任らが体験し、
その怖さを子どもたちに伝えていました。

体験会に立ち会った消防署員は子どもたちに、
「地震が起きて揺れたと思ったら、机の下に隠れて身を守り、
必ず揺れがおさまってから避難するようにしてください。」と
呼びかけていました。

この体験会は、佐久広域連合消防本部が、
県の地震体験車を借り受け、
住民などを対象に行っているもので、
小諸市では、今日から6日間の日程で、
市内の小学校や公共施設などでの体験会を予定しています。

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