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投稿日:
CTK News Staff
2010/01/29 9:03
野口雨情は、現在の北茨城市出身で、
「しゃぼん玉」や「青い目の人形」などの作詞を手がけた
明治時代の童謡詩人です。
かつて、小諸の菱野温泉を訪れたこともあり、
「小諸小唄」や「菱野小唄」などの作品も残しています。
菱野温泉薬師館入り口には、ゆかりの地として功績を讃えた
雨情の石碑も建てられています。
この日の雨情忌には、会員や関係者など
およそ30人が集まりました。
代表して会員のうち3人が、祭壇に花をたむけ、
続けて会員の2人が、雨情を偲んで作った句を
献句しました。
最後に、出席していた
「唱歌と童謡を愛する会」の長野県小諸支部と
本町の「りんどう会とその仲間たち」のメンバーが、
雨情が作詞を手がけた「雨降りお月」や「春の唄」などを
歌やコカリナで披露し、
集まった人たちは、一緒に口ずさんだり、
手拍子をしながら、雨情を偲んでいる様子でした。