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投稿日:
CTK News Staff
2010/01/28 13:08
この日は、壁新聞を製作した児童5人と
担任の片田保幸(かただやすゆき)教諭が、市長公室を訪れ
全国大会の入賞を報告しました。
報告を受けた市長らは、
「よく頑張りましたね。いい思い出になりましたね。」と
労いの言葉をかけ、
児童に「大変なことなどはありましたか」と質問をしていました。
片田教諭は、「皆さんの協力があって、
このような賞を取ることができた。
児童も一生懸命やってくれました」と話していました。
今回、入賞した壁新聞は、
子どもたちが春から「総合的な学習」の時間を利用して、
そば栽培をした時のことを書いたものです。
大会は、全国子どもファームネット推進協議会が主催したもので
農業体験や農村体験をした子どもたちに感じたことなどを
壁新聞に記してもらおうと毎年この時期に行われています。
今回は、全国の小学校から263作品の応募があり、
坂の上小学校6年2組の作品は、そのうちの44作品に
選ばれました。
子どもたちは、今後、30日に東京で行われる
プレゼン大会に向けて準備しており、
大臣賞や特別賞など14の大賞を獲得しようと
意気込んでいます。