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投稿日:
CTK News Staff
2010/01/26 10:01
和田区では、区と神社の氏子総代らが協力して、
毎年どんど焼きを行っています。
今年は例年より一週間遅れての開催となりましたが、
この日を楽しみにしていた区民も多く、
およそ50人が集まりました。
神主がたいまつを持ちやぐらに点火すると、
あっという間に火が燃え広がり、
役員らが次々と正月の注連飾りを燃やしていきました。
集まった区民らは、
やぐらの周りで暖をとったり親睦を深めたりしていました。
また、
この日は役員らによって用意された豚汁や甘酒が振舞われ、
区民らは美味しそうに味わい、寒さをしのいでいました。
火が下火になると、
自宅から持ち寄った色とりどりのまゆ玉を火にかざし
五穀豊穣、無病息災を祈願している人の姿も見られました。
和田区では、このどんど焼きを、
今後より一層盛り上げて続けていきたいとしています。